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北海道 礼文島温泉「花れぶん」
JUGEMテーマ:旅行
■北海道 礼文島温泉 「花れぶん」





【総合】 9  
【泉質】  B   【雰囲気・施設】 特  【癒され度】 A 【温泉街(周辺)】 特
【タイプ】 自然満喫 【価格帯】25,000円〜32,000円

『花の浮島』
稚内の西方60キロメートルの 日本海上に位置する日本最北の島「礼文島」。 利尻礼文サロベツ国立公園に指定されており、夏には約300種の高山植物が咲き乱れる風光明媚な花の島。
通常この標高では咲かない高山植物が、独特の地形により発生する霧ので守られ、本州では3,000Mを超える場所と同じ環境となり、海に近いところでも咲きほこり、礼文島にしか咲かない花が多数存在する。その代表であるレブンアツモリソウ、エゾカンゾウ、利尻富士を望む海の風景は見事。隣の利尻島の利尻富士を望み咲き誇る高山植物とのコントラストは多くの観光客を魅了している。

・レブンアツモリソウ


・スコトン岬


「花れぶん」は多くの旅行社ランキングでも北海道で1位、2位を争う顧客満足度を有し、礼文の魅力と細かいおもてなしが随所にある。若干料金は高めだが、地元の食材をふんだんなく使った料理、サービスの質など、心地よい宿

◇花れぶん
〒097-1201 北海道礼文郡礼文町大字香深村字トンナイ558
【花れぶんHP(クリック)】

【アクセス】
(東京から)
羽田→稚内(ANA)1時間50分 
稚内より稚内フェリーターミナルへバス、又はタクシーで30分
稚内フェリーターミナルより、礼文島香深港へ1時間50分

羽田→新千歳空港(JAL、ANA、AIR-DO、スカイマーク)1時間30分
新千歳空港→利尻空港 50分
利尻空港→鴛泊 タクシー15分、鴛泊港→香深港 30分

・フェリー


【温泉の特徴】
2009年に噴出。新しい温泉。泉質は透明のアルカリ性。

(成分)
  ・ アルカリ性低張性高温泉
(源泉等)
  ・源泉約50度 

【施設】
《施設》
香深港に面した9階建ての建物。随所に花がちりばめられた上品な雰囲気。客室は和室と洋室がある。
筆者が泊まったのは、スタンダードな和室で10畳のシンプルな部屋。畳の匂いがほんのりとし、窓からは晴れていれば海越しに利尻富士を見渡せる。
・客室 晴れていないのが残念・・・。


テーブルには宿からのお気遣いでテルテル坊主が置かれていた。こんな気遣いもうれしい



《風呂》
男女1つづつの大浴場。広い内風呂とこじんまりとした露天。正面の窓からは晴れていれば、利尻島を見渡せる。


湯上りは、昆布水が用意されている。利尻昆布は昆布の中でも料亭で使われる最高級の品種だ。


湯あがりにはマッサージ器


《料理》
豊富な海の幸を中心とした和会席。ウニの中でも最高のランクであるバフンウニ、毛がに、宗谷牛(あわびとの選択)など。バフンウニは積丹とこの界隈で夏しかとれない希少なもの。これだけを食べに旅行してくる人もいるという。




《その他》
夜には、花のスライドショーで地元ガイドさんが解説。礼文島の気候や花の素晴らしさを教えてくれる。また、人数限定でガイドツアーを行っており、早朝の桃岩をハイキングしながら、実際の花を解説してくれる。宿泊者は無料。


早朝トリッキング
視界が利かないのは残念だが、この霧が高山植物をはぐくませている。お隣の利尻では高いところにしか霧が発生しないため、礼文のような高山植物は少ない。




【記事】
旅行好きの人に日本で一番好きなところはと聞いたときに、よくあげられるのが屋久島、上高地、そして礼文島。
共通点は、繊細な自然環境の中で、特異な立地や気候により、優雅な自然環境、その地独特の植物、地形が残されていることである。

礼文は、北緯45度に存在する日本最北の島。北海道の宗谷や隣の利尻島ともまた違う気候を有している。また、エゾバフンウニなど豊富な海産物も楽しめる。特に風の吹き付ける島の西は絶壁で囲まれ、雄大な海岸線が見られるほか、草花も豊富。

・澄海岬



なだらかな丘に囲まれ、一面に花の咲く6月〜8月前半が美しいといわれ、8月中旬にはもう秋の風か吹く。島の中は道路が東海岸沿いにしかないため、1週はできない。レンタカーでも観光はできるが、この島を楽しむのであれば2日〜3日かけて、桃岩や礼文林道や8時間コースなどのトリッキングを楽しみたい。
筆者はあいにくの気候でレンタカーでの観光と朝の霧の中のトリッキングしか行えなかったが、それでも、丘に咲く花の豊富さなど存分に楽しむことができた。

桃岩からの利尻富士なども見たかったが、花れぶんの女将さんが言ってた

「あいにくの天気でしたけど、それでも十分綺麗だったでしょう。もっと綺麗な景色は、次の楽しみに、また来てくださいってことですよ。ぜひお待ちしています」。お土産屋のおばさんの「ここの風景は何十年も見ているけど、あきないねえ。また来たらいいよ」。

商売人ということもあると思うが、その言葉に、またここに来る理由ができたとうれしく思った。遠い北の果て。「采果ての花の島」の情緒。花の美しさと人の住む素朴さ。人に触れる。何か暖かい気持ちになる。だから旅はやめられない。

・地蔵岩


・利尻富士(日本海オロロンラインより)


・ノシャップ岬(利尻、礼文が綺麗に見える岬、夕日も美しい)
posted by: のぐやま | 北海道 | 11:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
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