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秋田県 男鹿温泉 「男鹿グランドホテル」

くちこみブログ集(国内旅行)by Good↑or Bad↓ 男鹿温泉



■秋田県 男鹿温泉「男鹿グランドホテル」
【総合】 9 
【お湯のよさ】 9 【雰囲気・施設】 9 【癒され度】 9 【温泉街(周辺)】 9

「伝統と温もり」
秋田県北部の男鹿半島は伝統的民俗芸能「なまはげ」が有名。各旅館ホテルの入り口にはなまはげの人形があり、伝統芸能が地域に根付いていることを実感する。さりげなく地の物をそろえた料理、芯から温まるお湯、温泉街で行われている「なまはげ実演」など、その地特有の文化に触れることができ、随所に伝統を大切にしている土地柄が伺える。1000年の歴史を持つという湯は、海水と同じ成分といわれており湯冷めしにくい温まる湯であり、料理、雰囲気とあわせて心温まる時間を過ごすことができる。

■ホテル入り口のなまはげ
何度か見ていると親しみが・・。


男鹿グランドホテル
〒010-0687 秋田県男鹿市北浦湯本  TEL 0185-33-2151

【温泉】
秋田県北部、なまはげで有名な男鹿半島に位置し、八郎潟、白神山地も近い場所に位置する。坂上田村麻呂が東征の折に発見したと伝わり、江戸時代から湯治場として栄え1,000年以上の歴史を持つ。湯量は豊富で、海水の成分に似た食塩を含み、肌に付いた食塩が汗の蒸発を防ぎ保温効果が高まるため、「熱の湯」と呼ばれ親しまれている。
■男鹿の海


【湯の特徴】
源泉52度のナトリウム−塩化物泉。海水を含んだようなお湯は芯から温まり、春とはいえまだ肌寒い東北の風と温泉の温かさのコントラストが絶妙。体に染み入るような泉質で、お湯の質は高く評点は9としたい。


【風呂/施設】
男女別でどちらも内風呂1、露天1。大きな窓のある内風呂からは男鹿の海と手入れのされた庭を見渡すことができる。半島の自然な木々と木々から覗く広い海が見渡せる眺望。露天からも同じ景色が見渡せ、海からの風に当たりながらの露天風呂は日常を忘れ、爽快さを得ることができる。風呂、施設全体ともに清潔感があり、庶民的ではあるが細かいところで気配りがされており、評点は9とする。
■内風呂
初春のうす緑の草、山桜が綺麗に見える。合間に見えるのが日本海。

■露天
少し寒い朝の風と草花の匂い、海からの風が心地よい。

■温もり
脱衣所に飾られていた温もりのある言葉と鶴の折り紙、細やかな気遣いが感じられる。


【記事】
今回のGWは3泊4日。まず青森空港から、弘前、白神山地を経て男鹿へ向かった。弘前はちょうど桜が満開で弘前城では遅い春を楽しむ人であふれていた。そこから白神山地へ向かい十二湖を探索し、男鹿半島へ。新緑と山桜が心を癒してくれる。
東北の春は何かひっそりとしており、寒い季節が長いからこそ、ささやかに春を待ちわびているように思えた。
昼ぐらいから白神山地を歩いたのだが、ちょうど前日山開きが行われたようでまだ人の踏み入れていない新緑のブナの原生林からは、けっして大げさな表現ではなく、生命の息吹のようなものがでているようだった。さすがは世界遺産・・。すばらしいとしかいいようがない。
山歩きを長くしすぎたこともあり、白神を経て、男鹿へ着いたのは、もう夜の8時を回っていた。山を歩きまわり疲れていた体に男鹿の温泉は良く効く。足の裏から突き刺すようにお湯が染み入る。塩っ辛い味の温泉は塩分が多く、湯冷めししずらい。若干濁った透明の湯。海からの風。暗い闇から聞こえる海の音。冬は厳しいんだろうなと思いながらも、温かい温泉でゆったりと。この地の人たちは冬の厳しさをこの湯でちょっとした休息に浸りながら乗り越えていたんだろうな。と思う。なまはげ、きりたんぽ、温かい湯。寒い中から生まれた伝統に浸りつつ、しんみり思う春の息吹。奥ゆかしさのある春を感じた。

【旅の景色】
■弘前の桜
桜の花びらで埋め尽くされた弘前城の堀。やわらかいピンク色の桜です。

桜の間から見える弘前城。


■白神山地(十二湖散策)
白神の案内には「白神山地のブナ林は、純度の高さや、すぐれた原生状態の保持、動植物の多様性相で、世界的に特異な森林であり、氷河期以降の、新しいブナ林の東アジアにおける代表的なものである。平成5年12月世界遺産条約に基づき世界遺産一覧表に登録されました。」と表示されています。神秘的な自然の姿は圧巻です。

・綺麗な黄緑色をしたブナの葉、ブナ原生林を歩いて最高の森林浴ができました。


・散策路からの中ノ池(十二湖)。澄んだ池の水面に映る対岸の風景が綺麗です。


・青池(十二湖)
池の色は青インクのようなコバルトブルー。なぜこのような神秘的な色合いに見えるのかということは、現代の化学でも解明できていないそうです。


■八望台
男鹿半島の県道121号線沿いに位置し、戸賀湾・一ノ目潟・二ノ目潟さらには奥羽山脈・青森県境までもを眼下に眺望できる景勝地。「八望台」という名は、高松宮殿下が命名されたとのこと。








JUGEMテーマ:旅行


posted by: のぐやま | 秋田県 | 01:55 | comments(0) | trackbacks(1) |
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2008/05/05 3:36 AM
盛岡は城下町なので歩きやすい安心感と安らぎのある街です。遊びに来てください
盛岡に遊びにおいでよ