Search
Calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>
Sponsored links
LINK
ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】 楽天トラベル株式会社 楽天トラベル株式会社    ゴルフダイジェスト・オンライン
Recommend
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |
長野県 湯田中温泉「島屋」

■長野県 湯田中温泉(渋温泉)「島屋」


【総合】 9 
【お湯のよさ】10 【雰囲気・施設】 8 【癒され度】 9 【温泉街(周辺)】 9

『これぞ天然温泉』
長野県の志賀高原の麓に位置する。「こんこんと涌く」という表現がまさにふさわしく、なにしろお湯が抜群。開湯1350年、小林一茶も愛したと言われる湯。飾り気のない温泉ではあるが、昔ながらの外湯も充実しており、湯をゆっくり楽しむことが出来る温泉。約100度の源泉を直接引いており、濃い成分の湯をかけ流しで味わえる。りんごで育った信州牛など料理もおいしく、ゆったりと安らぐことができる。
■ 島屋 
381-0401 長野県下高井郡山ノ内町湯田中温泉
TEL0269-33-2151
【各HP】
  ⇒ 島屋HP   ⇒湯田中温泉HP

【アクセス】
東京からは関越道経由で長野道信州中野ICまで約3時間。中央道経由で約4時間。信州中野ICよりオリンピック道路(R292)で約15分。電車では長野から長野電鉄特急で45分「湯田中」下車。ドライブのお勧めは関越道碓氷軽井沢ICより、鬼押出し、草津経由で白根山から志賀高原もしくは万座スカイラインから志賀高原へ抜けるルート。軽井沢から志賀高原の高原のさわやかさと万座、草津の日本有数の温泉を満喫しながらのドライブは贅沢そののもの。少し大げさだが、この世の最高の贅沢ではないかと思える。冬季は白根から志賀高原のルートが閉鎖しているので注意。
■9月の志賀高原
一沼(9月)。そろそろ葉が色を付け出している。

志賀高原〜白根山途中の高原風景


【温泉の特徴】
1350年前に開湯されたと言われる歴史のある温泉。志賀高原の麓に位置し、湯田中、渋、安代、上林、新湯田中、星川、穂波、角間、地獄谷の九つの温泉からなり、国内でも屈指の湯量、泉質をもつ。それぞれが個性ある温泉場として古い歴史をもっており、小林一茶も何度も足を運んだと言われる。野生の猿が温泉につかる「地獄谷野猿公苑」には、海外で紹介されたこともあり、近年世界中から観光客が来ている。
《地獄谷野猿公苑》
猿が温泉に浸かる愛らしい姿。野生の猿は人がいてもまったく気にする様子がない。


《渋の地獄谷噴泉》
地表近くから温泉が噴出していることの証。10M近くの高さまで吹き上がっている。



【施設・料理】
《施設/風呂》
宿泊した島屋は12部屋のこじんまりとした旅館。アットホームな宿で気を使わずゆったりと過ごせる。風呂は内風呂が3つ(うち貸切風呂1つ)で、男女入れ替え制。特に萩の湯(冒頭写真)は広さも雰囲気も申し分なく、湯をゆったり楽しめる。他はタイル張りの昔ながらの風呂。こちらもリニューアルして欲しいのだが、施設の古さの割に清潔感はあり、それはそれでよいものと思える。近くに外湯もあるため、そちらも含めて楽しむのがよいと思う。
■宿の入り口にも温泉が流れる


《料理》
信州牛を中心に地場の食料を織り交ぜ、味付けにも工夫があり、手作り感のある地場料理が楽しめる。食材を生かした庶民風味の味付けは、逆に高級旅館では味わえないすばらしいものだと思う。
■夕食
りんごで育てた信州牛は絶品。量も申し分ない。

■朝食
田舎料理を思わせる朝食。何気ない食材ではあるが、非常に美味しい。


【湯の特徴】
泉質はナトリウム硫化物、硫化塩温泉。効能は慢性皮膚炎、動脈硬化、慢性婦人病、虚弱児童、切り傷、火傷等々。無色透明のとにかく成分の濃さを感じる玄人好みの湯で、まず入った途端「これは効くわ」と声を出してしまうような湯。1300年もの間、湯治場として栄えてきたことも納得できる。湯だけでみれば、これまで知っている湯の中で間違いなく五本の指に入る良泉。共同湯ランキングで東の横綱となっており、ダテではない。
■渋大湯
共同の外湯としては清潔があり、広さも十分。昔から温泉が庶民の楽しみであったことが想像できる。




【記事】
湯田中のある長野県北部には、全国屈指の温泉が集中しており、なんとなく近くを通っていたものの、泊まることはなかった。当然湯が良いという噂は知っていたが、日帰りで立ち寄る程度であった。湯は良いというものの、それほどブレイクしていない、何か不思議な温泉であった。
そして今回、とにかく湯のよさにびっくり。入ってすぐにこれは違うと感じ取れるほどの湯あった。名湯というのは山奥であったり、交通の不便な場所であることが多いのだが、この温泉は長野市内からそれほど入らず、信州中野ICから10分ほどの好立地である。
これだけの湯でありながら、ブレイクしていないのは、逆に好立地であるからなのかと思えてしまう。今回泊まった島屋もこじんまりした宿であるが、料理、雰囲気ともにすばらしく、若干の施設の古さがまったく気にならなく過ごすことが出来た。また、旅館のおじさんも素朴で人柄のよい気さくさがそのまま宿の雰囲気となっていた。猿の温泉といい、何か心休まる日本の秋を堪能できた。

【近隣温泉のブログ】
草津温泉「西の河原露天風呂」 ⇒これぞ温泉。日本の温泉の代表。
■四万温泉(群馬県)「四万温泉 やまぐち館」
⇒無色透明のやわらく、暖かい温泉。こじんまりした温泉街も魅力。


JUGEMテーマ:旅行




posted by: のぐやま | 長野県 | 22:15 | comments(0) | trackbacks(2) |
上高地 「上高地清水屋ホテル」
■上高地温泉 「上高地清水屋ホテル」
「日本アルプスは日本の誇り」
【総合】 9 
【お湯のよさ】8 【雰囲気】10 【癒され度】9 【温泉街(周辺)】10



【温泉】
中央道松本ICより60分、上高地はマイカー規制があるため沢渡もしくは平湯にて下車。そこからバスもしくはタクシーで30分。マイカーを規制してまで守られている手付かずの自然と穂高を中心とした日本アルプス、焼岳と梓川の風景は日本屈指の山岳風景である。明治時代に山岳家の英国人宣教師ウォルター・ウェストンにより世界に紹介され、日本アルプスの風景は世界的に有名になったといわれている。



【湯の特徴】
無色透明の単純泉。ラジウムを豊富に含んでいるそうで、無色透明ではあるが温泉に入った感触は若干固め。後から効いてくるような湯で登山やハイキングの疲れを癒す良い湯である。

【風呂】

露天、内風呂が男女別の1つづつ。小さな風呂ではあるが、夜の露天で静かな上高地で山の冷たい風を浴びながら綺麗な星空を見ることができ、落ち着いた時間を過ごせる。梓川の清流の音だけの静寂さは格別である。



【記事】
この場所に温泉を求めてくるということは少ないと思う。近くに白骨温泉や平湯などの奥飛騨温泉郷があるため、温泉メインであるならばそちらに泊まった方がよいと思う。
しかし、ここに泊まろうと思うのは温泉の質というよりも上高地でゆったり過ごすことを望むからであり、マイカー規制がある以上夜や早朝の静寂の中を味わうことは上高地に泊まらない限り味わえないものであるからだ。



2日間上高地を歩いたのだが、ここでは何時間でも歩き続けることができる。ひとつにはどの場所からも絶景が見られること、また奥に入れば山の見え方がまったく変わってしまうため、先へ先へと足が自然に動いてしまうのである。



上の写真は明神池の鴨であるが、まったく警戒感もなく、すぐそばまで近づいてくる。その姿にここでは鴨が主で人はビジターなんだなと思える。暫し都会にいると忘れがちであるが、人はあくまで自然の中で生きさせてもらっているのであって、何もかも人間中心で回っているわけではないことに気づく。都会は人が住みやすいように作り上げたごく一部の世界であって、自然の中で共存共栄することが本来の姿なんじゃないかなと思う。



山歩きをしていたら、自分が歩いている目の前で落ちているごみを拾っている人がいた。ちょっとしたごみだって荷物は当然重くなるし、人の捨てたものをあえて拾う必要なんかないのに、自主的に拾う登山者。それを見て、業者を雇ってそんなことは誰かがやらせればよいというようなことを言っている人がいたが、自然を守るというのは皆の心がけであって、自ら嫌なことをやれる人というのは素晴らしいと思う。
他人を思いやれる人、人のために何かをできる人。それは何よりも大事なことだと思う。「情けは人のためならず」。

【近隣の温泉(記事リンク)】

■ 奥飛騨温泉郷(平湯温泉「ひらゆの森」、新平湯温泉「岐山」)  
■ 白骨温泉「新宅旅館」
■ 松本、浅間温泉「坂本の湯」



くちこみブログ集(国内旅行)by Good↑or Bad↓ 上高地温泉




楽天トラベル株式会社
posted by: のぐやま | 長野県 | 18:01 | comments(4) | trackbacks(10) |
白骨温泉 「白船荘 新宅旅館」

■白骨温泉 「白船荘 新宅旅館」
「神秘的な白色の湯と古きよき田舎の温泉」
【総合】 10 
【お湯のよさ】10【雰囲気】10【癒され度】10【温泉街(周辺)】9



【温泉】
長野県の松本から1時間、上高地や乗鞍までほど近い山奥に位置する。山奥にある温泉街で秘湯ムード満点。歴史は古く鎌倉時代より噴出していたと言われ、武田信玄などの武将が戦の後、傷の治療のため訪ずれていたとのこと。
【湯の特徴】
乳白色の柔らかい湯。源泉が多く、湯量も豊富で天然温泉のかけ流し。湧出時は無色透明の温泉だが、温泉中に溶け込んでいた炭酸ガスが発泡して、温泉のカルシウムと反応。炭酸カルシウムに変化することで白く濁るとのこと。 炭酸石灰を多く含み、噴出口や風呂桶に多くの沈殿物がついている。飲泉も可能。



【風呂】
露天、内風呂が男女別の1つづつ。石で囲まれた露天風呂は木々に囲まれ、合間から山間が望める。ほどよい広さで、こじんまりしていて落ち着ける。
内風呂は木で囲まれ、大きな木の窓から山々が望める。日本風の落ち着いた佇まい。



【記事】
GWを使って、長野から岐阜あたりを山歩きをしながらドライブに行く。松本ICから安曇野の静かな平野を抜け、上高地の入り口の沢渡へ、そこから10分程度狭い道を上り、開けた山間に白骨温泉はある。
ところどころに温泉のカルシウムの白い跡があり、独特のムードである。
各旅館ともに歴史がある旅館であり、山の斜面に立ち並んだ古く落ち着いた佇まいは好感が持てる。お湯は乳白色の柔らかい湯であり、柔らかい湯でありながら沸いてきた湯が酸素に触れぷちぷちとはじけるような感覚がある。
源泉の温度も49度と加水、加温の必要がなく、源泉の量も豊富であることから出来立てのお湯の新鮮さを感じるられ、質の高さを実感できる。また、それほどきつい感じもないため、長く入っていても心地よい感覚が得られ、温泉でゆっくり過ごすには最高の湯であると思える。



田舎風景と信州の田舎料理、古きよき温泉が心を和ませ、非常に心地よいものであった。温泉でゆっくり過ごすにはお勧め。この温泉は冬が一番と思うが、上高地や乗鞍、穂高にも近いため新緑や紅葉の季節もハイキングとあわせてくれば最高ではないかと思う。
今回泊まった新宅旅館は内湯、露天ともにシンプルな風呂。シンプルがゆえに湯をゆっくり楽しむことができた。料理も信州牛に山の菜の取り合わせはほどよい量でおいしく食べることができた。派手さはないが、温泉ってよいな。としみじみと思えるお勧めの宿。


posted by: のぐやま | 長野県 | 15:27 | comments(0) | trackbacks(14) |
蓼科グランドホテル「滝の湯」
楽天トラベル株式会社


■蓼科グランドホテル「滝の湯」
総合 7 泉質 単純泉、炭酸水素泉
お湯のよさ7 雰囲気・施設8 癒され度8 温泉街(周辺)8

最近考えるのだが、温泉もしくは温泉地に求めるものは何であろうかということ。泉質がよいとは思えなくても、風呂に浸かっていてよいなーと思えることがある。つまり施設がきれいであったり、景色が良い、周辺の雰囲気が良いければ、満足して帰れるのである。
自分としては基本的に温泉に癒されに行くので、泉質はそのための大きな要素ではあるのだが、源泉がどーだとかそういう点だけにとらわれず、自分がその温泉を本能としてどう感じて、何が良かったのかという感性を大事にしたいと思う。
で、今回は長野県の蓼科、蓼科グランドホテル「滝の湯」のご紹介。
中央道諏訪ICもしくは諏訪南ICより20KM程度。蓼科湖の先にあり、滝の湯川沿いに位置し、木々に囲まれた静かな場所にあるホテルである。

蓼科グランドホテルは140室ある大型の施設であり、男女別の野天風呂、庭園風呂、貸しきり風呂がある。小生がご紹介したいのは、滝の湯川沿いの野天風呂。
ホテルの入り口から建物の中を川沿いに上流に上がると、ロッジ風の建物が現れる。ロッジ風の建物は更衣室になっており、木を基調とした清潔な感じが良い空間である。

かなり人が多かったため、野天風呂の画像は残念ながら撮れなかったので、案内版を載せておく。野天には川沿いの檜風呂と屋根のついた中央の風呂、サウナ、源泉と思われる水風呂、ロッジ内にガラス張りの内風呂と非常に広いスペースに3つの風呂がある。若干人が多いのが気になるが空と山、川が大きく見渡せる開放的な野天である。

お湯は内風呂が若干塩素臭い感じがするが、野天風呂では気にならず、許容範囲かと思われる。泉質は源泉2本あり1本は単純泉、もう一本は炭酸水素泉でどちらも透明の湯であり、すべすべとして心地が良い。また源泉と思われる水風呂の周りには白い温泉成分のようなものがついており、濃い源泉のように思える。以下は露天の横から撮った川。露天から見える川景色はこのような感じ。

入った感じとしては、それほどの特徴を感じないのであるが、しばらくたっても体が冷めないのでよい温泉成分ではないかと思う。
そしてこの温泉施設の良さはロッジ風の建物に囲まれ、川を横目に空を見渡せる広さ。そして熱くなれば、野天で空を見ながら開放的な気分に浸れること。
小生としては、この施設全体の感じが好きである。大型施設としては清潔に保たれている更衣室、従業員も非常に丁寧であり好感を持てる。蓼科の自然を楽しみ、のんびり風呂に入ってというには申し分ない。
日帰り入浴は1人1,500円と若干高め。
■所在地
長野県茅野市蓼科温泉
0266-67-2525(代)
■その他
蓼科湖手前にステーキハウス「ノースポイント(http://www.steakhouse-northpoint.com/index.htm」という店がある。こちらのステーキはA3〜A5ランクのものが比較的手ごろに食べることができる。ステーキのイメージが変わりますという触れ込みで行ってみたが、冷めても柔らかいA5のステーキは特質もの。お勧め。

posted by: のぐやま | 長野県 | 21:48 | comments(4) | trackbacks(1) |
松本・浅間温泉「坂本の湯」
■総合 8 泉質 アルカリ性 単純泉
お湯のよさ9 雰囲気・施設 7 癒され度 8 温泉街(周辺)7

長野県の松本市街より美ヶ原方面に車で約20分の場所にある温泉。長野道松本ICより約30分で松本市街の松本城や安曇野方面、美ヶ原等各観光地へのアクセスが便利な場所にある。
室町時代には深志城(現松本城)の庇護を受け、江戸時代には城主の御殿湯が設けられ、数々の文人墨客に愛された歴史の湯とのこと。
今回訪れた「坂本の湯」は浅間温泉の一番奥にあり、源泉かけ流しの天然温泉であることが特徴。加水、加熱、ろ過を行っていないため、まさに天然の温泉を満喫できる。
最近の温泉ブームにより、風呂の数の多い大型の施設が増えているが、この旅館では、こじんまりとしたアットホームな雰囲気の中、源泉沸きたての柔らかいお湯を楽しめる。
浅間1
坂本の湯には露天はなく、男女別の内風呂だけではあるが、天然の温泉を提供するにはこの大きさでないとできないとのことで、オーナーの天然温泉へのこだわりが感じられる。また適度な広さの檜風呂には落ち着いた佇まいがある。

坂本の湯に毎日通っているという近所の方が言うには、この界隈でもこの旅館のお湯の質は最高で他には行けないとのこと。
確かに天然温泉の成分が濃いからであろうか、長く浸かっていると疲れてくる。これが本物の天然温泉ということであろう。日帰り入浴も可能であり、1回600円。気の利いた設備はないものの、とにかくお湯を楽しんでくださいという昔ながらの職人のような良さがある。非常に気持ちよい旅館であった。

■交通
長野自動車道松本ICから美ヶ原方面に約30分。浅間温泉の一番奥。温泉街からは、アルプスの山々が綺麗に見える。


■所在地
長野県松本市浅間温泉3-31-30 
TEL 0263-46-1097

■その他
美ヶ原へは67号線経由で扉峠、美ヶ原高原美術館へ入るのが早いが、美鈴湖から美ヶ原林道経由で思い出の丘、美ヶ原高原へ向かうのがよい。美鈴湖から美ヶ原林道への途中、さらには思い出の丘あたりから見る北アルプスが絶景。


くちこみブログ集(国内旅行)by Good↑or Bad↓ 浅間温泉

posted by: のぐやま | 長野県 | 10:43 | comments(2) | trackbacks(1) |