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【番外編】宮古島
JUGEMテーマ:旅行

【番外編】宮古島(沖縄県)


(砂山ビーチ)

【総合】9 【タイプ】のんびり マリンレジャー

「コバルトブルーの海、さとうきび畑、三線聞いて泡盛飲んで、命の洗濯ここにあり(詠み人知らず)」

沖縄本島より西へ300キロ。先島諸島の中心である宮古島。周囲60Kにもかかわらず、山がなく、平坦な田園風景が広がる島。そのため空が大きく見え、宮古独特のコバルトブルーの海とのコントラストが素晴らしい。
この青さは宮古島に川がないため、土砂などにより海が汚れることのないことに起因しているといわれている。さんご礁に映えた美しいコバルトブルーの海が広がる。
美しい海が多い沖縄界隈でも、宮古島の海の美しさは格別。

青い海、のどかな田園風景からは、どこからともなく三線が聞こえ、夜は泡盛、のどかな島の人とのコミュニケーション。名曲、「涙そうそう」のメロディーが一番あう。山がないため、島のどこにいても感じられる海からの潮風も心地よい。
観光地は少なく、半日〜1日で十分観光はできる。観光よりも、ゆっくりと島の雰囲気を楽しみながらの滞在がお勧め。マリンレジャーは盛ん。また、平良港から伊良部島へ渡ると、また別世界が楽しめる。こちらは短い滞在であってもぜひ行くべき。

【アクセス】
羽田→宮古島(JTA)3時間 1日1〜2便
羽田にのみ直行便が1日1〜2便。ただし本数が少なく時間もよくないため、那覇乗換えの方が便利かも。那覇から宮古へはほぼ1時間おきに飛行している。
羽田→那覇(JAL・ANA・スカイマーク)2時間30分 那覇→宮古(JAL・ANA)45分



【島の特徴】
とにかく海が青い。美しい海の多い沖縄でも、これだけ綺麗な青さは宮古独特。
海さんご礁に囲まれた川のない島。青の中でも飛びっきりの青い海。この海を見て、一日過ごすこともできるほど。
沖縄の海の中でも、また独特な「宮古の海」。とにかく青い。



【西平安名崎(にしへんなざき)】

宮古島の中心平良港から北へ10K。展望台からは池間大橋や伊良部島が見渡せる。


西平安名崎へ向かう途中の牧場。夕日と馬が綺麗です。

【東平安名崎(ひがしへんなざき)】
国の名勝に選ばれた岬。南の先端からは遠くフィリピン海を望む。灯台からは320度の水平線が望める。



東平安名崎灯台。その展望を求め上ってみる価値あり。

【伊良部島】

伊良部島からの宮古島の風景。とにかく青いです。

2012年度までの橋が開通するまではこの船で渡ります。橋ができて、この島の素朴さが失われないか心配。

カーフェリーでのんびり


ざわわざわわざわわ、さとうきび畑が広がります。


人一人いない海岸。いつまでも海を見てられます。

【下地島】

下地島空港では、運がよければタッチアンドゴーの飛行練習が見れます。


その横にはコバルトブルーの海


名所、通り池。たまにダイバーが顔を出します。

【来間島大橋】
向かいには、前浜ビーチを望む


【池間島大橋】


【インギャーマリンガーデン】




【ダイビング】

ライセンスとってみました。宮古の海の地形は素晴らしいです。って素人ですが・・。
posted by: のぐやま | 沖縄県 | 20:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
沖縄県 西表島温泉 「パイヌマヤリゾート」

JUGEMテーマ:旅行

 

【総合】 8  【温泉地評価】 −  
【施設評価】 B  【泉質】  B  【癒され度】 B+
【リピート】B+
【タイプ】 リゾート  【価格帯】13,000円〜(1泊2食付) ※日帰り温泉1,500円

【原始の時代からの変わらぬ自然の中で】

日本最南端の温泉という触れ込みの西表島温泉であるが、ただの触れ込み先行型ではなく、温泉としての質も高く、南国の植物に囲まれた異国情緒漂う雰囲気を十分楽しめる。

外に見えるジャングルに向かい、リフレッシュ。

温泉好きの方にはぜひよっていただきたいですね。

【HP】
 パイヌマヤリゾート

【アクセス】
大原港よりバスで30分。上原港よりバス30分。大原港からは宿泊者に送迎あり(要予約、問い合わせ)


【温泉の特徴】
日本最南端の温泉。南国ムード溢れる風景の中のぬるめの湯は、開放感抜群。最南端という触れ込みだけに終わらない本格的な温泉。
外の露天風呂は水着着用。内湯にも小さな露天風呂があり、そちらでも楽しめる。昼は南国の開放的な太陽の光を浴びながら、夜はジャングルの鳥の声を聞きながら。どちらで楽しんでも乙である。
(成分) ナトリウム・カルシウム硫黄泉

《風呂》 
外の露天は水着着用の混浴。いくつもの風呂やサウナ、さらにプールもあり充実した設備である。


(内風呂の露天)
時間によって、男女入れ替え制になっている。


【施設】
《施設》
部屋の前には森と小川が流れ、夜になると鳥の声が聞こえる自然の中リゾートホテル。ジャングルハイキングやカヤック、ナイトハイクなどの企画、レンタカーの貸し出し(台数に限りあり)もしており、西表を楽しむための設備など整った施設である。
開放的で清潔感もあり、満足度は高い。
自然保護のため、アメニティは持参するようになっているので注意。

(ユツン川のジャングル探検)




【西表島の自然】
■ 船浮
陸続きでありながら道路が通っていないため、船でしか行けない地域。人口数十人の集落。

1日4便程度。島の北端の白浜港より、10分程度。




船浮集落

どこか懐かしい風景が続く

















■ニダの浜(船浮)

集落の裏山を抜けると、ニダの浜にたどり着く。

誰もいない海。

帰りの船が出るまでの1時間、この浜でゆっくり昼寝をしてすごしました。


 



■ 上原港から西へ向かったあたりの海
遠浅の海・・・。本当に静かです。

















  • ■ 星浜(透き通るような青い海、さんご礁の海岸です)

  • ■ 由布島の水牛
  • 西表島の横にある由布島まで水牛が歩く。
    遠浅な海を水牛で観光できます。













    【記事】
    日本の西の端、八重山諸島の南西に位置する西表島。沖縄本島よりも台湾の方が近い立地。八重山諸島の中でも、特異な地形に恵まれ、原始の頃から、変わらない自然の風景が残る島である。その貴重な生態系が現在も保たれ、イリオモテヤマネコなど絶滅寸前の動物も現存する。

    島は一本の国道が南北へ伸びているが、一周はできない。また、沖縄本島に続く、県内第2位の大きな島であるが、人の入る地域は限られていることも自然環境が変わらない理由に思える。

    マングースやサンゴ、海。何も考えることなく、ただ原始時代から変わらぬ風景に佇む。最高の贅沢だ。始めてきた土地なのに、どこか懐かしくなる風景。何度ともなく、これから訪れたい場所だ。

     
    ⇒ 公式サイトはこちら



 

posted by: のぐやま | 沖縄県 | 22:32 | comments(2) | trackbacks(0) |