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河口湖温泉「花水庭おおや」

■河口湖温泉 「花水庭おおや」
【総合】 8 
【お湯のよさ】8.5 【雰囲気】8 【癒され度】8 【温泉街(周辺)】8
「ちょっと贅沢な土日の癒し」
東京から90分あれば着く場所。富士山の裾野の雄大さと河口湖の水面。お湯もなかなか。立地の良さと観光、リゾートも満載でバランスの取れた温泉地。料理、温泉ともに合格点。若干ぎこちない従業員の対応が残念ではあったが、全体として満足できる宿。
■ 花水庭おおや
〒401-0301 山梨県南都留郡富士河口湖町船津4025 TEL:0555-72-1212 



【場所】
中央道高井戸ICから90分、河口湖ICより10分程度。富士五湖の一つ河口湖畔に位置する温泉郷。東京から近い場所に位置し、富士五湖を中心とした近郊リゾートが楽しめる。
■河口湖からの富士山


【温泉】
河口湖畔に位置し、1990年代に噴出した比較的新しい温泉であり、源泉は、麓峰の湯・天水の湯・霊水の湯・芙蓉の湯の4つがある。


【湯の特徴】
ほぼ透明の若干の濁りがある硫酸塩塩化物泉。PH9.2と強いアルカリ性ですべすべな湯。保温効果も強い。源泉の保護のため、加水・加温及び循環ろ過を行ってる。
山梨県のお湯は透明すべすべの湯が多いのであるが、そのすべすべ感に保温感を足したような湯という感じであろうか。

【風呂】
屋上の展望風呂と、大浴場が男女別に1つづつ。貸切風呂が1つ。展望風呂はガラス越しに内風呂からも河口湖を一望できる。大浴場は広く、サウナと庭園向きの露天も併設。
■展望風呂(露天)
河口湖畔を一望。湖からの風が心地よい。




■展望風呂(内風呂)


【記事】
遠出をするよりも近郊でゆっくりしてみようということで、久しぶりに近場の温泉へ泊まりで出かけた。富士五湖近辺の温泉は1990年代に発掘されたものが多く、大型の日帰り施設が多い。かつては珍しさもあり、よく出かけていたのだが、人の多さとそれに合わせるための天然らしくないお湯の供給、強い塩素臭などから敬遠していた。
その印象が強いため、あまりお湯には期待せずに浸かってみたのだが、最初の感覚でその印象は覆された。しっとり、すべすべの湯で、心地の良い湯。また、屋上の展望風呂からは河口湖やかちかち山のロープウエイや横に見える山肌と新緑の臭いが爽快。
夜12時まで展望風呂に入れ、夜景もまた良い。
■河口湖の夕暮れ


どうしても短い休みの旅となると、平日に旅の疲れが残ったりしてしまうのであるが、河口湖ぐらいであれば、旅路に疲れが出ないので、ゆっくりと土日を満喫できる。気軽な感じで癒しを感じる、短い休日のちょっと贅沢な時間を過ごせる。
ペットも泊まれる宿なので、ペットと一緒の旅行も可能。

【おまけ(若干苦言)】
一点だけ不満が。展望風呂が夜12時まであったことは知っていたのだが、ゆったり湯に浸かっていたら12時を若干過ぎていた。従業員さんが、「12時を過ぎているので出てくれ」と言いに来たのだが、仕事を早く終えたいという感じが前面に出た不快な感じ。すぐに「すいません。」と謝り、湯を出たのに「ルールですから!!」というような説教じみた言い方もぶっきら棒で感じ悪かった。同じようなことは他でもあったのだが、従業員さんは「申し訳ありませんが・・・。」という感じで、こちらも「すいません。あまりに心地よくて」というコミュニケーションになり、お互い感じよくやり取りを行える。
ここをうまくやるのが、一流のサービス業としての対応ではないかと思う。受付の方や仲居さんは親切だっただけに残念。

【近隣の温泉(ブログ内記事リンク)】
■ 道志川温泉紅椿の湯
■ ほったらかし温泉
■ 川浦温泉 山県館
■ 勝沼ぶどうの丘 天空の湯
■ 下部温泉 ホテル守田
■ 積翠寺温泉 古湯坊 



posted by: のぐやま | 山梨県 | 23:38 | comments(2) | trackbacks(8) |
道志川温泉「紅椿の湯」
■道志川温泉「紅椿の湯」
総合 8 泉質 カルシウム・ナトリウム・硫酸塩泉
お湯のよさ7.5 雰囲気・施設8 癒され度8 温泉街(周辺)8

山梨県の道志村にある日帰り入浴施設。場所は中央道相模湖東ICもしくは上野原ICより国道413号線を山中湖方面へ約40分の場所。道志川沿いの森林の中にあり、近くにはキャンプ場が多数存在する。山々に囲まれた静かな環境ではあるが、都内から車で概ね2時間以内で到着するため、ちょっと自然に触れたい時には非常に便利であり、重宝している場所である。
施設は1泊5,000〜で泊まりも可能で、日帰り入浴は3時間1,000円、1日1,800円。営業時間は10時〜21時。

内風呂は大きな湯船が1つとサウナ、水風呂、露天は道志川を見渡せる岩風呂が1つである。


メインの岩風呂は浅くできており、足を伸ばして座っても顔が出るため、足を存分に伸ばして浸かることが可能。お湯は地下1,500メートルから自噴するというカルシウム・ナトリウム・硫酸塩泉(PH9.03)で、若干の濁りはあるが透明でさらっとした感じのお湯。神経痛・筋肉痛・五十肩などに効果があるとのこと。
源泉の温度が33度であるため沸かし湯であり、循環式であると思われる。
ただこの手の施設としては清潔であり、露天風呂も眺めよく、若干ぬるめの湯も景色を見てのんびりするにはよい。

一般の日帰り施設は人数が多く来ることを想定しており、お湯の供給が追いつかないことから循環式でお湯が悪くなりがちであるが、この温泉は塩素の臭いも特に感じることなく、源泉のお湯の質を保っており満足がいくレベルだと思う。



最近はいろいろな温泉に出かけるため、訪れる頻度は減ったが、かつて考え事がある時にふらっと出かけていた温泉であり、自分が転職する時など節目でここへ来ていた。今回も露天に浸かりながら、当時を思い出しそんなこともあったなー。と懐かしい気持ちになった。


入り口では源泉が飲める。ペットボトルを購入し、持って変えることも可能。

■所在地
山梨県南都留郡道志村小椿 3888番地
TEL 0554-20-4500
posted by: のぐやま | 山梨県 | 22:23 | comments(3) | trackbacks(0) |
川浦温泉「山県館」
■川浦温泉「山県館」
総合 8.5 泉質 アルカリ性単純温泉
お湯のよさ9 雰囲気・施設8 癒され度9 温泉街(周辺)8


しばらくブログのアップをしていませんでしたが、温泉にはその間も地道に行っていたため、レポートします。

川浦温泉は山梨県の西沢渓谷の手前に位置し、笛吹川沿いにある一軒宿数件の温泉である。東京からは高井戸ICから中央自動車道で勝沼ICへ、塩山バイパスを通り塩山まで20分、さらにその先西沢渓谷方面へ140号線で20分の場所にあり、笛吹川上流の山間の温泉である。
小生は高校時代この先の乾徳山という山へ毎年行っていたため、非常に馴染み深い場所である。
(乾徳山 http://www.55walking.com/index.html)

「山県館」は温泉の本に掲載されていることも多く、また歴史もあるため、所謂この地域では名門と呼ばれる温泉旅館である。また、特質すべきはお湯の量で当旅館で注がれるお湯の量は毎分1,250リットル、全国でみても上位10位に入るほどの噴出量をほこる。
秘湯っぽい温泉というと身近なところで山梨県はもってこいである。全国的に有名な温泉は少ないが、この地域を治めていた戦国武将武田信玄は温泉が好きだったようで、有名な温泉はない反面、信玄の隠し湯と呼ばれる温泉が数多く存在し、隠し湯の雰囲気が残っている良い温泉が多い。
この温泉も上記の例に漏れず、武田信玄の隠し湯であり、鎌倉時代に掘られた温泉ということである。


「山県館」には混浴の「信玄公隠し湯岩風呂」、露天と内湯がある「薬師の湯」、同様の「せせらぎ之湯」さらには貸しきり湯と豊富な温泉を利用できるため、風呂の数も多い。
また、すべて源泉かけ流しであり、非常に贅沢な温泉である。
温泉の温度も43度前後であるため、加水、加熱(加熱は推測)を必要とせず非常に恵まれた温泉である。

まず混浴の岩風呂であるが、笛吹川の河原にあり、本館から木の階段を川沿いに下りた場所にある。またこの階段が非常に風流で一層の温泉気分に浸れる。


階段を下りると、その中腹に「あずまや」があり、その中に信玄隠し湯と言われる岩風呂がある。
木々に囲まれた山々と川のせせらぎに鳥の声、そしてまぶしい太陽に囲まれ、非常に有意義な時間をすごせる。
また、何と言っても静かな環境なので自然に囲まれながら、ゆっくりもの思いに耽れる。すばらしい露天風呂である。


風呂の横にある木で出来た長椅子があり、川から吹く風を感じながら湯で暖まった体をこの椅子に座って冷まし、また温泉へ入る。非常に風流である。
3つに分かれた湯船も、源泉が注がれている湯船が一番熱く、流れる先の湯船の温度は自然に温くなるようなつくりになっており、微妙に温度が違うのがよい。湯はつるつるの単純泉。微妙に温泉臭がして、源泉ならではのお湯を堪能できる。

また、内湯(一部露天)であるが、こちらも源泉が惜しみなく注がれ、若干滑りのある透明なお湯が注がれる。


川を見下ろし景色もよく、洗い場、着替え場ともに風流なつくり。また、お湯の注がれ方が半端なく、こちらも申し分ない風呂である。


この画像の通り、惜しみなく注がれる源泉の湯は、飲泉も可能であり、これも源泉かけ流しの湯ならではである。
すべすべのぬる湯は非常に心地よく、結局岩風呂とあわせて3時間以上も風呂に浸かってしまった。やはり何と言っても湯がよい温泉はたまらない。

「山県館」は日帰り入浴(時間に制約があるので事前確認必要)も可能であるが、食事もお勧め。
岩魚や甲州の牛肉、地のものを使ったてんぷらなど、風呂とセットで8,000円〜。とはいえ、これだけよい温泉なのでやはり泊まりがよいと思う。

また、混浴の岩風呂は夜は女性専用となる。さすがに混浴の時間に女性が入るのは勇気がいるであろうし、「薬師の湯」にも露天はあるため、そちらに入ることでも十分満足がいくのではないかと思う。
■所在地
〒404-0201
山梨県山梨市三富川浦1140

■その他
ここから車で15分ほどの場所にある乾徳山の上り口「徳和」に小さなお店バスの待合を兼ねたお店がある。そこのざるそばが非常にみずみずしくて美味しかった。数年前に行ったきりであるが、今でもその店はあるのだろうか?
高校時代「そば」ってこんなうまいんだと初めて思った思い出の店。

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posted by: のぐやま | 山梨県 | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
積翠寺温泉「古湯坊」
積翠寺温泉 古湯坊
■総合 8 泉質 収斂性緑礬泉。(シュウレンセイリョクバンセン)
お湯のよさ9 雰囲気・施設 8 癒され度 8 温泉街(周辺)8

朝テレビを見ていたら、秘湯の温泉の紹介で当旅館が紹介されており、雰囲気がよさそうであったため早速出かけてみる。
場所は東京から約90分。中央道一宮御坂ICまで行き、そこから一般道国道20号線、青梅街道で昇仙峡方面へ。武田神社を経て下積翠町へ、そこから狭い山道を登り現地へ到着。
近くには武田信玄生誕の地があり、武田家とゆかりの深い場所であることがうかがえる。この鉱泉が発見されたのは、鎌倉時代にさかのぼると言われており、甲斐源氏の保護を受け、戦国時代には武田信玄、江戸時代には柳沢吉保もこの地を好んで訪れたとのこと。

鉱泉の温度は18度〜20度ぐらいであり、当時は焚き火に当たりながら源泉の湧き出る祠に入るというあぶり湯という方法で入浴したとのことである。
今回訪れた古湯坊のお風呂は男女別の内湯と貸切風呂に露天が2つある。
私が浸かったのは内湯であるが、前面が大きなガラス張りになっており、そこから山間が見え、また山間から甲府市内を見下ろせる。夜になると夜景綺麗なのではないかと思える。また、旅館の前の池や周りの木々にも囲まれ、まさに山の中の一軒宿である。

お湯は鉱泉であるため、沸かしているのだが、お湯はかけ流しであるため成分が濃い印象を受ける。また、飲泉も可能。

お湯の色は透明に少し白く濁っており、緑色も若干入っているような感じである。
歴史と山間の自然を楽しめる静かな温泉という感じであろうか。道が狭いので、車で行く方は十分注意が必要。

■所在地
山梨県甲府市上積翠寺町1614番地

■その他
積翠寺温泉のもう一軒の宿。「積翠寺要害」も近々訪問したい。訪問された方がいらっしゃればぜひ感想をお教え下さい。
posted by: のぐやま | 山梨県 | 00:29 | comments(3) | trackbacks(0) |
勝沼ぶどうの丘 天空の湯
■総合 7 泉質 アルカリ性単純泉
お湯のよさ7 雰囲気 7 癒され度 7 温泉街(周辺)6
20060418_53807.jpg
今週も勝沼へドライブ。今回は中央道勝沼ICより5分ほどの場所。前回、紹介した「ほったらかし温泉」から車で15分程度山梨市駅をはさんで反対側の丘の上にある勝沼ぶどうの丘の施設内の日帰り温泉施設「天空の湯」を訪ねる。甲州市の宿泊施設も併設されており、日帰り温泉としてはこじんまりしており、アットホームな感じがする。また、「ほったらかし温泉」が有名になったせいか、こちらはそれほど人が多くなく、ゆったりと入れる。
景色は開放的な露天風呂から甲府盆地が望め、上々。この地区(山梨東北部近辺)の温泉は無色単純泉でつるつるした感じのする泉質が多いのだが、ここのお湯もかなりつるつるである。
ちなみにこの地区の温泉でお勧めは、いずれご紹介しようと思っている大月の「真木温泉」、塩山から秩父方向に向かった「大菩薩の湯」、山中湖から津久井湖方面413号沿い「道志川温泉紅椿の湯」など日帰り温泉でも快適な温泉。PH8〜10の高アルカリ性温泉であり、湯がつるつるしているのが特徴。
この「天空の湯」もお湯は非常によく、施設もかなり清潔に維持されており、ゆったりと温泉を楽しめる。
そして、やはり売りは甲府盆地の夜景と空に見える星を楽しみながらの露天風呂。夜景は「ほったらかし温泉」にはかなわないかもしれないが、適度な人の少なさかげんにより、プライベート温泉のような感覚に浸れ好感がもてる。

20060418_53809.jpg

■交通
東京(高井戸)から約90分中央道を走り、勝沼ICを降りてぶどうの丘へ。勝沼ICより5〜10分。

■住所
〒409-1302 山梨県甲州市勝沼町菱山5093
 TEL 0553-44-2111(代)  FAX 0553-44-2341

posted by: のぐやま | 山梨県 | 22:19 | comments(2) | trackbacks(0) |
ほったらかし温泉
■総合 8 泉質 アルカリ性単純泉
お湯のよさ7 雰囲気 9 癒され度 8 温泉街(周辺)8
20060410_46012.jpg
20060409_45927.jpg
今回はゆっくり山を見れる温泉でくつろごうと山梨県の「ほったらかし温泉」へ。2〜3年ほど前に何度か訪れたことがある。ほんとうの野天風呂で、その名の通り、温泉が野天の中をほったらかしのまま流れているという感じ。
ちょうど天気もよく、暖かくなったので、山を見ながらゆっくりするにはちょうど良いかなと出かけてみた。
中央道勝沼ICより20分〜30分ほど。笛吹川フルーツ公園を通り抜けると大きな駐車場が現れる。途中「日本新3夜景」という看板のある展望台があり、甲府盆地が眼下に望める。
この温泉はいちおう内湯があるが、メインは岩風呂の野天風呂。写真の通り、目の前には山々が広がり、富士山も望める。山の上に岩風呂を作っただけの簡素な設備であるが、それが野天の雰囲気を増徴し、風景にマッチしている。岩風呂はぬる湯であるため、お日様に照らされながら、山を見てながーくゆっくり浸かることが出来る。
「あっちの湯」「こっちの湯」と2つの野天風呂があるのだが、両方はつながっていないため、入る前に選択をする必要がある。どちらもそう大差はないが、あえて言えば、富士山はこっちの湯の方が正面なので見やすく、甲府盆地を見渡すにはあっちの湯の方が見やすい。
20060409_45935.jpg
風呂の横は雑草。目の前には富士山(今日は雲がかかっていてちょっとだけしか見えなかった)。
かつては密かな温泉という感じであったが、手を加えていない開放感が受けたようで、近年結構人気の野天になっている。こっそりつかっていたい温泉なのだが・・。

20060409_45940.jpg
外の売店で買った「あげじゃがいも」130円。まあまあおいしい。

■交通
東京(高井戸)から約90分中央道を走り、勝沼ICより勝沼バイパスを通り、山梨市駅横を抜け、笛吹川フルーツ公園を抜けた頂上に駐車場がある。約30分。駐車場は280台収容。

■住所
山梨市矢坪1669-18
TEL 0553-23-1526

■その他
野天からの朝日に映る富士山、甲府盆地の夜景はすばらしいとのこと。営業時間は日の出の1時間前からPM10時まで。入場料600円。
20060409_45946.jpg
勝沼ぶどう郷駅付近の桜。線路の周りは桜が満開。今のシーズンは桃の花も綺麗。

posted by: のぐやま | 山梨県 | 23:17 | comments(7) | trackbacks(0) |
下部温泉
泉質 アルカリ性単純温泉 総合7
お湯のよさ9 雰囲気7  癒され度7 温泉街 6 

下部温泉は武田信玄が合戦の怪我の治療に密かに訪れたと言われている。また飲める温泉としても有名で、飲み湯番付けでは「東の横綱」だそうです。静かな温泉街で、ひなびた感が大人の落ち着きをかもし出します。近くには日蓮宗身延山久遠寺があり、春にはしだれ桜が綺麗に咲く。東京から約120分。石原裕次郎が湯治で滞在した温泉でもあるそうです。実際入ってみると、温泉の質はなかなかで、しばらく暖かさが残り、いい湯であることが実感できます。
20060313_2608.jpg

川沿いの細い道沿いに旅館がひしめいています。

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ホテル守田の露天風呂。屋上に露天があって爽快です。日帰り入浴も可能。


■交通
中央自動車道甲府南ICから身延方面に南下、ICから40分ぐらい。河口湖ICより本栖湖経由で60分ぐらい。暖かい時期は本栖湖経由で富士山を眺めるのもよい。本栖湖から下部方面の展望台からの富士山は旧5千円札に描かれた場所。

■その他
JR下部温泉駅前の丸一食堂のやまめそば、ほうとうがおいしい。特にここのほうとうはみそ味がベースになっていて懐かしい味。

posted by: のぐやま | 山梨県 | 14:24 | comments(4) | trackbacks(0) |