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岩手県 安比高原「ドーミー倶楽部安比高原」

■岩手県 安比高原「ドーミー倶楽部 安比高原」
【総合】 9 
【お湯のよさ】 9.5 【雰囲気・施設】 8 【癒され度】 8 【温泉街(周辺)】 8


「つるつるの湯」
毎日当ホテルの敷地で近隣のとぴや温泉から運ばれてくるお湯はモルデンの湯と言われ、とにかくつるつる。全国でも数少ないモルデン沸石の地層から吹き出た温泉を使用している。入浴後には、肌がしっとりし、浸かるだけで皮膚の脂肪分や分泌物を洗い流すと言われている。
施設は欧風のロッジをイメージしたつくりで落ち着きがある。部屋は若干狭く簡易的ではあるが、岩手産の鶏肉、地卵や前沢牛・新鮮な野菜などがふんだんに盛り込まれた料理、唯一無二な質の高い温泉、格安な料金に満足度は高い。

ドーミー倶楽部安比高原
〒028-7306 岩手県八幡平市安比高原605-30 TEL 0195-73-5301

【温泉/湯の特徴】
岩手県の東北部、安比高原に位置する。良質な雪で、GWまで滑れるためスキーヤーに人気が高い。近くには小岩井農場や八幡平など、高原を謳歌できる環境があり、涼しい気候からオールシーズンで楽しめる。
■5月でも小雪の舞う安比高原

■八幡平手前のニッコウキスゲの群生(玉川温泉近辺にて)


温泉は、モルデンの湯と呼ばれとにかくつるつる。つるつるの水が体を囲む感覚とでも言おうか、めったに味わうことのない感覚である。あえて言えば、美人の湯で有名な四万温泉の湯の感覚に近い感じである。
この湯は近くの温泉が旅館が倒産した際、地表から湧き出る珍しい温泉であったことに目をつけ、その旅館の敷地を購入。温泉のくみ上げをそこで行い、当館へ毎日運んできているそうだ。それだけ魅力のある湯であったということが伺える。
この施設でのかけ流しではないが、それでも入った瞬間に味わえるぬるっとしたすべすべ感は特質もので評点は9.5とする。これが源泉のかけ流しであれば、文句なく10点を付けたい。この湯のファンは多いようで、アトピーにも効果があると言われている。確かに自分も手のひらにアトピー性の炎症があるのだが、一日だけではあるがかなりよくなった。


【施設】
施設全体はロッジ風の庶民的な雰囲気。部屋もシンプル。館内は全体的に洋風の感じを漂わせ、落ち着いた雰囲気である。12,000円(朝、夕食付/前沢牛プラン)の料金としてはかなりのお得感がある。唯一残念なのが、部屋が若干狭く、清潔感はあるが心地よいとまではいかない。とはいえ、全体として十分寛げ評点は8点とする。
■ロビー
施設全体がアットホームな作りになっており、接客も丁寧。心地よく過ごすことができた。

食事は地のものを中心に前沢牛や地元野菜、牛乳など、新鮮な食材を使っており美味しい。どんな豪華なものも、新鮮な食材にはかなわないと思う。都会で高いお金を出して食べるのがバカバカしく思えてきます。


【風呂】
風呂は男女別でどちらも内風呂1、露天1。全体で22部屋のこじんまりとした施設の風呂としては十分な広さ。
■内風呂
床がつるつるの湯の成分によりすべるので注意。

■露天
夜の露天風呂。お湯のすべすべしている感じがわかりますか?

朝の露天風呂。高原の木々に囲まれ、さわやかな風が入ってきます。この日は小雪がちらついていました。5月になっても、まだ雪が見られます。


【記事】
北東北旅行の2日目、男鹿半島から角館、田沢湖を経て、岩手県の安比高原で宿泊。湯が珍しいということでこちらを予約することとした。5月なのにその日は玉川温泉から八幡平経由のアスピーテラインが雪で通行止めとなっていて、100キロ以上大回りすることになった。自然は怖いですね。
この温泉に関しては、とにかく前述の通りびっくりするぐらい「すべすべ、つるつる」。どう表現すればあの感覚が伝わるのだろうと思ってしまう。とにかく肌によいことは間違いなく、保温感も抜群。とにかく温泉好きの方は試してみてください。期待を裏切ることはまずないと思います。

【旅の景色】
■角館(角館HP(角館商工観光課)
東北地方秋田県のほぼ中央にあり、深い木立と重厚な武家屋敷が今もなお、藩政時代の面影が残している。小京都と呼ばれ、それにふさわしい風情を町全体に漂わせた桜の名所。
この町は、元和6年(1620)この地方を領していた芦名義勝によって造られ、藩政時代の町割りが380年余りたった今でも、武家屋敷通りを中心に大きく変わらずにそのまま残っている。
【武家屋敷通り】

【武家屋敷】
普通に人が暮らしています。

【桧木内川堤】
JRのCMにもある桜の名所です。約2キロの桜並木の満開時はすばらしい景色になるそうです。京都の北山あたりから、上流を見る風景に似ています。ソメイヨシノ(約2キロの桜並木)や武家屋敷通りの枝垂桜は、国の天然記念物に指定され、名勝100選にも選ばれています。


■田沢湖
日本で一番深い湖。透明度も高く、コバルトブルーの湖面と夕日のコントラストが素晴らしかった。

桜と湖



JUGEMテーマ:旅行


posted by: のぐやま | 岩手県 | 13:58 | comments(0) | trackbacks(2) |