Search
Calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>
Sponsored links
LINK
ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】 楽天トラベル株式会社 楽天トラベル株式会社    ゴルフダイジェスト・オンライン
Recommend
New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |
【群馬県】伊香保温泉「伊香保温泉露天風呂」
JUGEMテーマ:旅行
  ■群馬県 伊香保温泉 「伊香保温泉 露天風呂」




【総合】9.5 【温泉地評価】 A  
【施設評価】 B+【泉質】A+ 【癒され度】 A  【リピート】 A
【タイプ】 泉質重視  【価格】450円(日帰り公衆浴場)

【伊香保温泉(いかほおんせん)】
群馬県の県央、榛名山の中腹にある温泉。万葉集の歌に詠まれるほどの歴史があり、「子宝の湯」として有名。シンボルの365段の石段に沿って温泉街ができあがっており、特に近年は大正浪漫の雰囲気が若者にも評価を受け、のんびりそぞろ歩きがおすすめの温泉地として見直されている。



「源泉!!」
久しぶりの伊香保。どこかベタな温泉のイメージがあったが、あらためて万葉の昔からの温泉の底力を感じた。茶褐色の鉄分の多い源泉は、体の中からじっくり温泉の湯の力を感じさせる。湧き上がる源泉のお湯から、言い知れぬ歴史と今も昔も変わらず人々を癒し続ける温泉の力を感じてしまった。東京から1時間そこそこの場所で味わえる素晴らしい湯。これぞ源泉中の源泉。

伊香保温泉 露天風呂
男女別露天それぞれ1
4月〜9月 9:00〜19:00
10月〜3月 10:00〜18:00
(入場はおおむね1時間前まで)
定休日:毎月第1・3木曜日(祝祭日の場合は営業)
駐車場:20台程度
(2011.6現在)


【アクセス】
関越自動車道渋川伊香保ICから15分程度。関越練馬ICから1時間半〜2時間程度。
近くには「水沢うどん」で有名な水沢観音がある。

【湯の特徴】
鉄分を多く含む温泉。源泉は緑色と灰色の混ざったような湯で酸化すると茶褐色に変色をする。蛍光灯の下でも茶色に見えるそうだ。伊香保温泉は小口で源泉を分けているそうで、その意味でも源泉そのものの。露天風呂の湯は貴重といえる。



【歴史】
前述の通り、万葉集にも登場する歴史のある温泉で、現在の温泉街が形成されたのは戦国時代、武田勝頼が当時上州を支配していた真田昌幸に命じ、整備されたと言われている。石段もこのときにできた。

明治時代には徳富蘆花がひいきにしていたそうで、小説「不如帰」の冒頭を飾る宿として伊香保温泉の老舗旅館、「千明仁泉亭」が登場している。

【施設】
《風呂》
洗い場はないに等しいシンプルな露天風呂。10名ちょっとでいっぱいになる大きさ。ぬる湯と熱い湯の二つの湯がある。着替え場も小さく、雑多な雰囲気。

【温泉地の風景】
石段


飲泉所




源泉


【水沢うどん】
伊香保温泉から10分程度。水沢観音の周りには水沢うどんの専門店が10店ほど並んでいる。岡本太郎もひいきにしたという大澤屋さんのうどん。シンプルな麺ではあるが、こしがあっておいしい。


くちこみブログ集(国内旅行)by Good↑or Bad↓ 伊香保温泉
posted by: のぐやま | 群馬県 | 20:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
群馬県 万座温泉「万座プリンスホテル」


■群馬県 万座温泉「万座プリンスホテル」(日帰り) 



【総合】 9 
【お湯のよさ】9.5 【雰囲気・施設】 9 【癒され度】 9 【温泉街(周辺)】 8
『天空の湯』
地表から湧き出る自然噴出の湯は、硫黄成分の含有量日本一。1800Mを超える高さでの露天風呂は空が近く見え、高原の風が爽快。露天風呂人気ランキングでも常に3位以内に入っており、雰囲気、温泉の質ともに素晴らしいもの。

■ 万座プリンスホテル 
〒377-1595 群馬県吾妻郡嬬恋村万座温泉
TEL : 0279-97-1111
【HP】
■ 万座プリンスホテル
■ 万座高原ホテル 
⇒同じプリンス系列の施設。混浴の大露天が有名。

【アクセス】
関越道練馬ICから約2時間、上信越道碓氷軽井沢ICを経て、146号線鬼押ハイウェー、万座ハイウェーで約1時間。山間にしては比較的なだらかな道のりで春〜秋にかけては絶好のドライブコース。雪質も良く、冬はスキーが盛ん。

【温泉の特徴】
・酸性・含硫黄-マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩温泉
・源泉約80度

標高1800Mに位置し、通年自家用車で行くことができる日本最高所の温泉。豊富な湯量で、源泉は約80度。乳白色もしくは若干黄ばみがかった特徴ある湯質で、豊富な源泉を生かしたかけ流しの湯を楽しめる。露天からは高原を広く見渡せ、「天空をかける温泉」として知られている。また、ボーリングを行うことなく、地表から湧き出る自然噴出の温泉で硫黄成分の含有量日本一。毎分3,750Lの湧出量がある。

◆露天風呂からの眺め


【施設】
《施設/風呂》
露天は5つと内風呂が4つの大型施設。露天は男女別に2つと混浴が1つがある。とにかく売りは高原景色と夜の星空を眺めながら浸かることが出来る大きな露天風呂で、各露天風呂のランキングにおいて常に上位にランキングされる。特に冬の雪景色を眺めながらの露天は爽快。

◆冬の万座(万座高原ホテルより)


【湯の特徴】
白濁色の湯で、源泉によっては若干黄ばみがかっているのが特徴。硫黄分が豊富なため、しばらく体に暖かさが残り、源泉かけ流しの良い湯を堪能できる。写真は万座高原ホテルの湯。


【記事】
今回は湯田中の帰りに途中下車し、寄ることにした。万座には3度目になるのであるが、ここに期待するものは高原の爽やかな風を浴びながらの広い露天。この開放感は、なかなか他では味わえない特徴的なものである。同じ硫黄でも近くの草津温泉と比べて、若干マイルドな泉質で肌にも優しい感触がある。
温泉地でしんみりとというよりも、自然の中で壮大な気持ちになりつつ入る温泉で、大きな露天で高原を見ながら体をだらんとさせる。遠くまで見渡せる高原風景を見ながら湯に浸かっていれば、何か小さいことで悩むのがバカバカしくなってくるものだ。湯も素晴らしく、ランキングで常に上位にいることも納得する。
しかし、こちらに限らずリゾート地の「プリンスホテル」は何か無機質な感じがする。どの施設も綺麗ではあるし、スロープ手すり、案内なども充実しているし、接客もしかっりしていて特に問題はないのだが・・。もしかしたらサプライズがないせいなのかもしれない。よく言えば、均質のサービスを提供できる安心感があるということにもなろうかと思うが。
話を戻し、若干辛口ではあるが、高採点の中での個人的な好みであって、全体感としては高い評点を付けられると思うし、名湯を生かしたすばらしい景色の温泉であると思う。

【近隣温泉のブログ】
草津温泉「西の河原露天風呂」 ⇒これぞ温泉。日本の温泉の代表。
■四万温泉(群馬県)「四万温泉 やまぐち館」
⇒無色透明のやわらく、暖かい温泉。こじんまりした温泉街も魅力。
■湯田中温泉(長野県)「島屋」⇒湯質最高、猿の入る温泉風景も面白い


JUGEMテーマ:旅行


くちこみブログ集(国内旅行)by Good↑or Bad↓ 万座温泉

posted by: のぐやま | 群馬県 | 00:32 | comments(2) | trackbacks(2) |
群馬県 草津温泉 「西の河原露天風呂」


くちこみブログ集(国内旅行)by Good↑or Bad↓ 草津温泉


■群馬県 草津温泉「西の河原露天風呂」


【総合】 10 
【お湯のよさ】10 【雰囲気・施設】 9 【癒され度】 10 【温泉街(周辺)】 9.5

『歩み入る者にやすらぎを、去りゆく人にしあわせを』

3年ぶりの草津。その間色々な温泉を巡ったが、やはり湯の質感がずば抜けている。古代から愛されている緑がかった青色の透明の湯。匂いの割にマイルドで、じんわりと体に染み入る感覚は唯一無二のものであり、交通の不便な場所ながらいつの時代も支持され続ける湯にあたらめて感動。表題の『歩み入る者にやすらぎを、去りゆく人にしあわせを』
は、草津の町の憲章。温泉の温もり、それを支える人の温かさが表れているように思う。

■西の河原(さいのがわら)露天風呂
〒377-1711 群馬県吾妻郡草津町大字草津521−3
筺0279(88)6167
・広い露天風呂は開放感抜群、湯量の多さと質感の高さはまさに贅沢


・湯畑
草津温泉の中央にある湯畑。湯量豊富な草津のシンボルとして有名。


【温泉の特徴】
群馬県南部、白根山の麓に位置する。南には軽井沢や白根山から志賀高原を経て湯田中、長野まで通じ、自然に恵まれた日本有数の温泉地であり、日本三大名泉の一つである。またその中でも常に旅行社や専門家などのランキングも最上位の評価を得ており、流行や嗜好の変化に関係なく支持され続けている温泉である。
東京からは関越道渋川伊香保ICより353号線で草津方面へ長野原より292号線で約90分。またドライブには碓氷軽井沢ICより約60KM、軽井沢から鬼押し出しを経て行くルートもよい。

草津の特徴は豊富な湯量。自然湧出量毎分32,300リットルは日本一と言われている。また驚くべきは、日本有数の酸性度でpH値は2.1と銅も溶かしてしまうほどであり、雑菌などへの消毒効果などは抜群。戦国武将や文壇などに広く愛され、ドイツのベルツ博士にその効能の評価を受け、世界的に知らされることとなった。
源泉は源頼朝が発見したといわれる湯畑近くの白旗の湯が有名。96度の源泉を水で薄めず効能を維持するという目的で行っている湯もみは、草津の伝統的シンボルのひとつとなっている。草津の温泉の効果を最大限発揮するように図った昔からの知恵である。

・湯畑に注ぐ湯
日本一の天然噴出量と言わている水量に圧巻。


歴史的には日本武尊、行基、源頼朝、蓮如、豊臣秀吉、徳川吉宗などからも親しまれており、近年は斉藤茂吉、高村光太郎、北原白秋などの文壇が湯畑を見て感激したと言われている。斉藤茂吉の歌に「いづこにも湯が噴きいでて流れゐる 谷間えお行けば身はあたたかし」とある。
昭和54年に定めた草津の町憲章に 「歩み入る者にやすらぎを、去りゆく人にしあわせを」 とあるように街の人の暖かさに支えられ、千年以上の間各時代の人々に愛されてきた温もりのある湯である。

・温泉街の足湯(休憩所)


【施設】
西の河原露天風呂は、草津の湯畑から徒歩10分の西の河原公園内にある500屬陵畫紊鮖つ露天風呂。池のような浴槽の広さは圧巻。山々と西の河原を流れる川が横にあり、自然の息吹を味わいながら入る露天は格別。夜に眺める星空や秋の紅葉、冬景色の露天は極上。洗い場などはなくシンプルな作りが逆に湯を存分に味わうことが出来る。
・夜の露天風呂


・西の河原公園
公園全体に湯煙がたっている。ところどころに温泉池があり、公園全体に温泉川が流れている。この公園の奥へ上がったところに露天風呂がある。露天風呂は男女別で1回500円。


【湯の特徴】
■泉質
酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)(酸性低張性高温泉)
で効能は一般的には神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節の強張り、打ち身、挫き、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復、疲労回復、健康増進、慢性皮膚病、動脈硬化症、切り傷、火傷、虚弱児童、慢性婦人病などといわれている。


■記事
3年ぶりに草津へ。草津の良さは既に知っているつもりではあったが、3年間で50以上の温泉に行き、各地の負けず劣らずの温泉を体験した上でも、あらためてその湯のすばらしさを発見できた。
草津の湯の源泉は主に6つの源泉があるが、基本的には青緑の透明な湯。場所により若干白みがかってはいるが、大きく印象に変わりはない。神秘的な色を醸し出し、効能の強さからかいつまでたっても冷めないすばらしい湯である。草津の湯をあらためて評価したい理由として、効能の高さ、湯の温まり具合があるが、特質すべきは湯のバランスが本当に絶妙なこと。硫黄の匂いからは想像できない体に染み渡る感覚は唯一無二ものであると言える。
湯畑を中心にした町並みや古くからの旅館。旅館街に響く下駄の音。これぞ温泉だなあとあらためて感動を覚える。


最近よくお勧めの温泉はと聞かれるが、嗜好の違いはいろいろあれども、まずこの温泉を知らずにいることはあまりにもったいないのではないか。ここを知った上で色々比較をするのがよいかと思う。
ちなみに有名な歌で「お医者様でも草津の湯でも、恋の病は治りゃせぬよ。」とあるが、多くの病を治す草津の湯でも恋の病は治らないそうだ。

【近隣】
ドライブには軽井沢経由で草津に向かうルートがお勧め。浅間山を眺め、まっすぐ走る道は爽快。時間があれば、草津から白根山、志賀高原、湯田中、長野市内へ向かうルートもよい(冬季閉鎖)。
・嬬恋高原(鬼押し出しより北へ10舛△燭蝓

・嬬恋高原のしゃくなげと浅間山(鬼押し出しより北へ10舛△燭蝓


【近隣温泉のブログ】
■四万温泉(群馬県)「四万温泉 やまぐち館」
無色透明のやわらく、暖かい温泉。こじんまりした温泉街も魅力。


JUGEMテーマ:旅行


posted by: のぐやま | 群馬県 | 04:43 | comments(0) | trackbacks(4) |
群馬県四万温泉「四万やまぐち館」

■群馬県 四万温泉「四万やまぐち館」
【総合】 10 
【お湯のよさ】 10 【雰囲気・施設】 9 【癒され度】 10 【温泉街(周辺)】 10
「心に体にやわらかい湯、これぞ癒しの温泉」
透明のやわらかい湯は特質もの。肌に柔らかく、その上芯まで暖まる湯。今一番好きな湯はどこかと言えばまずこの湯と答える。
やまぐち館は源泉も多く、すべてかけ流し。ロビーでは紙芝居などが行われ、温泉情緒を大事にしており、老若男女ともに楽しめる。日帰り温泉は2時間1500円。泊まっても日帰りでも存分に楽しめる温泉。
四万やまぐち館
群馬県吾妻郡中之条町大字四万甲3876-1 TEL:0279-64-2011 

【温泉】
関越道渋川伊香保ICより30KM約40分。草津温泉より15K程度関越方面の手前にある温泉。草津の癒し湯と言われ、強烈に効能を感じられる草津とは正反対にお湯の質は非常にマイルド。鎌倉時代には既に発見されており、源頼朝が浅間の帰りに入ったといわれている。四万川の川沿いに立ち並ぶ中小旅館を中心にした温泉街でひなびた温泉という表現がぴったりの静かな場所に位置する。
四万の病気に効くというのが、名称の由来と言われており、無色の透き通った湯質でゆったりと体を包むような柔らかさ。それなのに湯上りの暖かさはいつまでもある。
また、周辺環境も抜群で四万川は日本有数の清流四万十川よりも綺麗な水とのことであり、この一帯は日本最初の国民保養地にも指定されている。

【湯の特徴】
ほぼ無色透明のやわらかい湯。すべすべ、つるつるという表現だけでは飽き足らない奥ゆかしさがある。源泉の温度は58度で、泉質は硫酸塩温泉。飲泉も可能。

【風呂】
■お題目露天風呂

「お題目大露天風呂」、「四万川の湯」と露天風呂が2つで男女入れ替え制となっており、内風呂も1つづつ。また別に「つぼ湯」と言われる内風呂も男女1つづつある。貸切露天風呂も充実しており、源泉の本数、湯の噴出量が多いため、贅沢に湯を楽しめる。
2つの露天風呂は四万川の川沿いにあるため、川のせせらぎや流れる滝の音が心地よい。
■内風呂

■四万川の湯


【記事】
最近どうも物事がうまくいかず、ストレスだらけな毎日。まさに癒しを求めるにはこれしかないと四万温泉へ。自分にとっての温泉は旅行でと言うときもあるが、何もない休日にふらっと癒しを求めて出かける場所であるということを再認識した。
すべてを無言で包み込んでくれる感覚。決して派手さはないがこの湯は今知っている温泉の中では最高の湯。東京から2時間半走れば、あのままの自然と奥ゆかしい包まれるような湯がある。普段は使うことの少ない五感のすべて使いながら温泉に浸かる。草の匂い、水の音、湯に触れる肌の感覚から五感のすべてが蘇ってくるようだ。四万の病に効くと言われるこの温泉で疲れた体と心を回復させ、明日への気力を取り戻すことができた。
この湯、この場所、いつまでも癒しの場所として大事にしたい。

【近隣温泉(ブログ内記事)】
■草津温泉「西の河原露天風呂」 
posted by: のぐやま | 群馬県 | 23:05 | comments(0) | trackbacks(4) |